本校の伝統行事である「闊歩(かっぽ)大会」。
 今年度は雨のため順延し、5月12日(水)に実施しました。闊歩大会は開校以来、続く行事であり、困難な状況に立ち向かう姿勢を育むことを目的とし、今年で34回目となりました。
 3年生の男子を先頭にスタートを切り、男子は木曽川沿いに立田大橋と東海大橋の中間にある松林を折り返す30キロ、女子は東海大橋で折り返す20キロの道程を歩きます。
 また、今年から女子は30キロにも挑戦することができるようになり、38名の女子が30キロを完歩することができました。例年ならば初夏のさわやかな空気を味わいながら、思い思いのペースで闊歩するところですが、今年は昨年とはうってかわって気温が低く、強風が吹く中生徒たちは木曽川の堤防沿いをまさに強歩していました。
 中学生の皆さん、尾西高校生として、この伝統行事に参加してみませんか?