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夏季休業中の学校行事と雑感
8月30日(月)2学期始業式
式辞で、生徒には、まず、夏季休業中に大きな事故もなかったこと、生徒全員が元気に過ごすことができ、本日を迎えることができたこと、そのことが一番嬉しかったということを伝えた。
本校野球部の夏の大会「対岡崎城西高 1回戦」。初っ端から三河の私学との対戦ということで、苦戦を強いられるという予想であったが、終わってみたら「0対1」の惜敗。部員15名でよく頑張った。残る1・2年は、9名しかいないが、8月以降の公式戦に向けて再スタートを切った。野球部父母会の皆さん、PTA・同窓会の皆さん、応援に駆けつけてくれた生徒のみんな、本当にありがとうございました。「尾西が意外に頑張っているな」という素直に喜べないようなコメントをいくつかの学校の先生からいただいた。「本当の力をつけるのはこれからだ」という思いをまた持った。
夏季休業中は、野球部以外の部活もよく頑張っていた。吹奏楽部は、5〜6年ぶりに地区大会に参加でき、賞状をもらってきた。弓道部は、一宮市の大会で団体・個人の優勝をした。ハンドボール部もテニス部も地区大会の会場で他校の生徒の世話をしながら、精一杯、ゲームをプレーしていた。茶華道部の生徒も暑いなか、着物に着替えて、おいしいお茶をつくってくれて、いただくことができた。みんな頑張っている。
濃尾大花火(8月14日)の翌日には、早朝の5時45分に本校生徒・保護者・職員の総勢170名が、前日の雨で霧が発生して視界の悪いなか、木曽川の河川敷(濃尾大橋たもと)に集まって地域のボランティア団体と一緒に2時間近く、汗をぬぐいながら花火のあとのゴミ拾いを行った。濃尾大橋たもとの北側から堤治神社までの1.1キロを河川敷・堤防道路両面で膨大な量のゴミを拾った。前日の花火が終わったあとにも大きなゴミ、目立つゴミは拾われているにもかかわらず、大変な量であった。掃除が終わったあとに生徒が集まる機会を持ったので、私から生徒に一言。
「花火はきれいだったけど、このゴミの多さには、正直、びっくりした。花火大会は楽しいけど、環境美化という面からもこの大会を見ていくべきだね」と言う感想を言った。
8月31日(火)課題考査・授業 午後は、体育大会の応援練習・準備
暑いなか、生徒はタオルを片手によく頑張っている。
9月1日(水)嬉しい話があったので紹介
起地区の住人の方から午前8時ころ電話で学校に連絡が入る。
赤信号できちんと停まっている尾西高校の男子生徒がいた。(小さな交差点のため、他校の生徒、大人ですら赤で渡ってしまう場所)
その生徒は、停まっている間、周りの住民に大きな声であいさつしていた。
「赤信号できちんと停まる。あいさつをする」という当たり前のことを当たり前にできる生徒がいることは素晴らしいこと」周りの住民は、こういったことをきちんと評価しているということを全体に伝えてほしい、そういう連絡だった。
(早速、この日の午後に生徒が全員集まる機会があったので、そこで全員に伝えた)
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